10月1日は、前日に続いてレスリングと柔道でメダル争いが本格化。レスリングでは男子グレコローマン60kg級の鈴木絢大、77kg級の日下尚、97kg級の仲里優力、女子フリースタイル62kg級の尾﨑野乃香が登場し、夕方から決勝を迎える。

柔道では男子73kg級の石原樹、81kg級の藤原崇太郎、女子57kg級の白金未桜、63kg級の谷岡成美、70kg級の前田凛が出陣。午前の予選から午後の決勝まで、5階級で日本勢がメダルを懸けた戦いに挑む。

さらにスポーツクライミングでは男子スピード、女子ボルダーの決勝が行われるほか、自転車競技では男子スプリントとオムニアム、女子マディソンでメダルが決まる。ソフトボール女子日本代表は予選ラウンド第6戦でチャイニーズ・タイペイと対戦。バレーボール男子も準々決勝に臨むなど、各競技で日本勢のメダル争いが加速する。