理由は「小さい鞄」「カードレス」
それにしても、なぜ小さな財布を選ぶのでしょうか?
▼20代女性:「コンパクトなので“ちっちゃいバッグ”にも入る」
▼20代女性:「いま“ちっちゃい鞄”が多くて、全然入らない」
確かに街行くみなさんを見てみると、多くの人が小さいバッグを愛用。さらに、理由は他にもあるようです。
話を聞いた105人中、意外にも「現金を持っていない人」はゼロ。キャッシュレスが進む中でも、「念のため」「災害時の備えとして」などの理由で、持ち歩いている人がほとんどでした。
その一方で、持つ人が減っていたのは「カード」。

▼50代女性:「ポイントカードはスマホのアプリに」
▼20代女性:「もうスマホで全部やっちゃうので、実物のリアルのカードはあまり使わない」
かさばるカードが減った分、財布もコンパクトが主流となっているようです。

なかには、「鞄がお財布」という人も。スマホや小物と一緒に、チャック付きポケットに
カードや小銭をそのまま収納していました。

重量5倍「大きな財布」の理由は?
財布が小型化する中、今回の調査で“一番大きい財布”を使っていたのは30代の女性。

本人も「でかすぎて重たい」と話す長財布は、タテ10×ヨコ19cmで厚さは4.5cm!その重さ539gと、一番小さかったカードケースタイプと比べるとなんと5倍以上です。
何がそんなに重いのか…中を見せてもらうと、そこには“大量のメダル”が。


30代女性:
「ディズニーランドからシーに行くモノレールのところで取れるメダル。持ち歩く意味はないけど(笑)。“大きいとそれだけ入れちゃう”ので、ここまで大きいの持たなくてもいいのかも」
ライフスタイルの変化に合わせ、財布もどんどん進化していました。
(THE TIME,2026年9月29日放送より)














