「寒い所のキノコが姿を現した可能性も…」

東御市で採れたという「シシタケモドキ」。

北海道などでよく見られますが、県内で採取されるのは珍しいキノコです。

(糟谷教授)「今年は雨が多くて気温も猛暑が続かなかったこともあって、寒い所のキノコが姿を現した可能性もある」

鑑定会は、ホクト生物科学振興財団が天然のキノコについて知ってもらおうと行っているもので、鑑定されたキノコは研究資料として、東京の国立科学博物館に寄贈されます。

糟谷教授によりますと、2026年の天然キノコのピークは例年より2週間ほど早いということです。