ブランド柿『越王柿』を守る
山間部や果樹畑などには消防車が入ることができない細い道や急斜面があり、ひとたび林野火災が発生すると延焼の危険が高くなります。
そこで『スピードスプレイヤー』で、カキ畑の周りや飛び火の恐れのある場所に水をまいて延焼の拡大を防ぐほか、現場まで水を運ぶ役割も担います。

【新潟市西蒲消防署 幸田和之署長】
「まずは地元住民の方の防災意識の向上と、あとは延焼防止」
「我々の『越王柿』を守るという意味で、しっかり火災防御できるのかなと思う」

また『角田山ろく(かくださんろく)土地改良区』とも同様の協定を結び、農業用水設備も活用することにしています。
こうした協定が結ばれるのは県内では初めてだということです。














