10月1日の酒税法改正に伴ってお酒の税率が変わります。
スーパーでは、値上げとなる発泡酒の駆け込み購入と、値下げとなるビールへの期待の声が…。

三条市のスーパー・マルセン興野店で取材しました。

【記者リポート】
「こちらお酒売り場のコーナーですが、10月から発泡酒など値上がりを知らせる紙が張られています」

現在、ビールと、発泡酒や第3のビール(2023年10月酒税法改正で350ml缶あたり46.99円に統一)では酒税が異なりますが、10月1日からは約54円に統一されます。
ビールは約9円の減税となる一方で、発泡酒と第3のビールは約7円の増税となります。