農家が農薬をまく際に使う機械を活用して、林野火災の拡大を防ぐという、新潟県内初の取り組みが始まりました。
新潟市西蒲消防署では、協定の締結式が9月30日に行われました。
林野火災が発生した際に、角田山のふもとでブランド柿の『越王柿(こしわかき)』を生産する『越王柿栽培組合』に協力を求めるという協定です。

消防が目を付けたのが、カキ農家が農薬をまく際に使っている『スピードスプレイヤー』という機械です。

【BSNアナウンサー 高松みなみ】
「角田山の近くにはカキ団地があり、このような狭い道などをスピードスプレイヤーが通って予防的散水を行うということです」















