10月1日から酒税法が改正され、発泡酒やチューハイなどの価格が引き上げられます。一方、ビールは減税により値下がりするほか、中東情勢を受けた原材料費や輸送費の高騰から、10月は酒類以外にも食品など3000品目以上が値上げとなります。
ビールは10円ほど安く
今回の酒税法改正に伴い、店舗の販売価格にも変化が出ています。
大分市皆春の「コープふらいる」では1日から173円だった発泡酒が184円に、140円のチューハイは151円となり、多くが10円ほど値上がりします。
一方、ビールは税率が下がることから217円の商品が206円になるなど、10円ほど安くなります。

コープふらいる・三宮尚悟店長:
「発泡酒や新ジャンルのビールの売り上げは180%くらい伸長しています。10月になったら生ビールをたくさんご利用いただきたい」














