2026年10月からさまざまな法律が変わりますが、その一つが入管難民法です。外国人の在留に関わる手数料が大幅にアップすることから静岡県内にある出入国在留管理局の窓口は駆け込み的な来訪者で混み合いました。
浜松市にある名古屋出入国在留管理局浜松出張所の窓口は9月30日、多くの外国人であふれかえっていました。
<伊豆川洋輔記者>
「申請に訪れた人たちの長い列は、ついに施設の外までに及んでいます」
出張所によると、9月に入り、混雑が連日続いています。訪れた人に理由を聞いてみると。
<申請者(ブラジル出身)>
「ビザの更新をしたくて来た」
<申請者(ブラジル出身)>
「きょうが最後であしたから値段が変わる」
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