中嶋理沙 記者
「輝太郎いただきます…甘いです。歯ごたえはしっかりあるんですけど果肉が柔らかくてなめらかです」
JA全農とっとりでは、今年は前年に比べて2割多いおよそ210トンの出荷が計画されています。
去年は雨に打たれて皮が裂けたり、夜に活動する蛾が果汁を吸ってしまったりする被害がありましたが、今年は順調だそうです。

鳥取県JAかき部長協議会 岡本達眞 会長
「昨年は霜の被害ということで、そういう面でここ3年間では近年にない出来になっていて平年並みの出来ではあるが生産者としては収穫を楽しみにしている」
鳥取県産の柿の先陣を切る「輝太郎」は10月1日から販売が始まります。















