霧島市出身で中日ドラゴンズの井上一樹監督が、今シーズン限りで辞任することを明らかにしました。
井上監督は霧島市出身の55歳。鹿児島商業高校で甲子園に出場し、1989年にドラフト2位で投手として中日入りしました。
県出身者として去年、初めてプロ野球の一軍監督に就任。1年目は4位で、今シーズンは現在、最下位となっています。
井上監督は「けじめとして、自分がまず責任を取るべき」と話しました。
県関係者は・・・。
(鹿児島一樹会 鳥井ヶ原昭人会長)「びっくりした。薩摩隼人。自分で責任を取る。西郷さんみたい。休んでもらって人生を考えてほしい」














