今回は、地球温暖化の影響で休耕地や河川などに繁茂する雑草の除草支援や、物価高騰に伴う連合会への補助金増額などを盛り込んだ3つの要望が提出されました。

米子市 伊木隆司市長
「物価が上がっている。したがって同じ予算では活動の継続性危ぶまれる。できる限り我々としてはバックアップをしながら地域の活性化を一緒に成し遂げられるようにしていきたい」

米子市自治連合会 近藤豊会長
「人口の減少、高齢化、そして物価の上昇、これによって今まで自治連が担っていた地域活動が継続できなくなってきている。地区の発展について協力していくということで力強いお言葉をいただいた点について非常にうれしく思っている」

米子市は今後内容を精査したうえで、来年1月をめどに回答を用意したいとしています。