2日(金)は黄砂も重なる「ダブル飛来」に警戒

一方、黄砂は2日(金)の午前0時ごろから九州や中国地方に流れ込み始める見込みです。近畿や東海、関東地方にも到達し、西日本から東日本にかけての広い範囲が黄砂に覆われる予測となっています。
PM2.5と黄砂が同時に飛来するため、2日(金)は特に空の霞みや健康への影響が出やすくなるおそれがあります。3日(土)の午前中には次第に薄れる見込みです。
洗濯物の外干しやアレルギーに注意を
黄砂やPM2.5が飛来している間は、気管支ぜんそくなどの呼吸器系疾患を持つ方や、花粉症などのアレルギーがある方は症状が悪化するおそれがあります。
外出時の不織布マスク着用や、室内の換気を最小限に留めるなどの対策が有効です。また、飛散のピークとなる2日(金)を中心に、洗濯物や布団の外干しはできるだけ避け、室内干しを活用するようにしてください。














