■増える詐欺被害…「何かできないか」代表取締役の提案からコラボが実現!

今年、山形県内で確認された特殊詐欺の被害は、8月末時点で119件で、被害額は8億978万円。
去年の同じ時期と比べ、およそ2億5800万円増えています。

こうした中、たいようパンの大浦代表取締役が、「ベタチョコ」を使って被害防止につながる取り組みができないかと警察に提案し、今回のコラボレーションが実現しました。

限定商品のパッケージには、警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリのQRコードが掲載されています。