県内各地の話題を紹介する「かごしま南北600キロ」。きょう29日は薩摩川内市といちき串木野市からヒガンバナの話題です。

田んぼの畔に広がるのは、ヒガンバナです。

薩摩川内市東郷町宍野の「田の神ロード」と呼ばれる県道46号沿いでは、鮮やかなヒガンバナがおよそ1.5キロにわたって見ごろをむかえていました。

黄色く染まった稲穂とヒガンバナをカメラに収めようと、多くの人が、撮影を楽しんでいました。

そしてヒガンバナはこちらでも。

いちき串木野市芹ケ野地区です。見ごろを迎えたヒガンバナが秋の田園風景を彩っていました。

田んぼのすぐ近くでは意外な花との共演も。ヒガンバナとサクラです。

サクラは、秋に八重の花を咲かせる「十月桜」や「アーコレード」とみられます。

ヒガンバナの見ごろは過ぎつつありますが、珍しい「秋の共演」となっていました。

撮影はいちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。