今年、福島県内で発生したなりすまし詐欺の件数は228件で、去年の同じ時期と比べて27件増加していることがわかりました。
福島県警察本部によりますと、今年県内で発生したなりすまし詐欺の被害は228件で、去年の同じ時期と比べて27件増えています。一方、被害額は16億3308万円で、去年に比べておよそ1億1000万円減っています。
手口別にみると、SNS型投資詐欺の被害額がおよそ7億5000万円と最も多く、次いで警察官を騙る詐欺がおよそ3億5000万円となっています。
警察では、「あなたのお金を調べる必要がある」などと警察官をかたり、個人情報を聞き出そうとするなどの不審な電話は、詐欺を疑うよう呼びかけています。














