任期満了に伴う福島県金山町の町長選挙が29日に告示され、これまでに新人2人が立候補しました。
任期満了に伴う金山町の町長選挙に立候補したのは、いずれも無所属の新人で、前の町議会議長・五ノ井義一さん(75)、前の町議会議員・栗城康太郎さん(71)の2人です。

五ノ井さんは、農林業の支援と町のコミュニティの再生などを公約に掲げています。栗城さんは、町民が安心して暮らせる町づくり、移住定住の促進などを掲げています。
金山町では、2期8年務めた押部源二郎町長が今期限りでの引退を表明し、新人2人による8年ぶりの選挙戦の公算が大きくなっています。投票と開票は、10月4日に行われます。















