頬を叩かれたことは、周囲にいた教員から学部主事、教頭、校長に伝わり、校長から県教育委員会へ報告がありました。
それ以前におきていた鼻をつまんで内出血(皮下出血と判断)させたことについては、頬を叩いたことを聞き取りした際に教育委員会が学校に電話したところ、校長からさかのぼってこのような事案も5月にあったと報告を受け、判明したということです。

講師は左頬を叩いたことについて「自身の感情のコントロールができなくなった」と話しているとのこと。

小山高志特別支援教育課長は「今後このような不祥事が繰り返されることがないよう、県教育委員会としてすべての教職員に教育公務員としての使命と職責の重さを自覚させ、高い倫理観を持って職務を全うするよう指導を徹底してまいります」とコメントしています。