サッカー日本代表は28日、国際親善試合でベネズエラと対戦し、盛岡市出身の谷村海那選手(横浜F・マリノス)が待望の代表デビューを果たしました。

谷村選手(28)は花巻東高校出身で、今回初めてA代表に選出されました。
28日のベネズエラとの国際親善試合では、1対1で迎えた後半36分、谷村選手がピッチへ送り込まれます。
初招集組では大トリとなった谷村選手。
しかし、直後にDFの選手が負傷し、すでに3度の交代回数を使い切っていたため、残り時間を10人で闘うことになります。
この影響で谷村選手は左サイドハーフに配置転換し、ボールへの関わりは1度にとどまったものの、約20分間にわたってプレーしました。
試合は、終了間際にエース・上田綺世がPKを決めて勝ち越しに成功した日本が、2対1で勝利をつかみました。

日本代表は10月1日に、横浜国際総合競技場でエクアドルと対戦します。