「世界で戦う鹿児島人」をテーマにした講演会が鹿児島市で開かれました。

このシンポジウムは関東に住む鹿児島市出身者たちでつくる「鹿児島市関東交友会」が毎年開いているもので、高校生を含むおよそ300人が参加しました。
今回は「世界で戦う鹿児島人」をテーマに鹿児島市に本社を置く新日本科学の永田良一会長が講演しました。

アメリカでの事業で、8年続いた赤字を黒字化させた経験を振り返り、「どんな時でも笑顔で目標を持つことが大事」と当時を振り返りました。
(新日本科学・永田良一会長)「みんなで目標を共有して喜びを分かち合うことが、すごく大事なことだと企業を経営していて感じる」
(エステサロン経営)「鹿児島で大きな仕事で活躍している方の話を身近に聞けるありがたい機会だった」

(高校1年生)「行動する力が大切と聞いて(将来)役立つと思った」「(将来)貧困の子どもたちを救う仕事がしたい」
参加者は自分の目標について考えを深めていました。














