28日、午後5時すぎ、田上町羽生田の県道で軽乗用車が歩いていた8歳の小学3年生の男の子をはねる事故がありました。男の子は搬送時に意識はあったということです。
警察によりますと、事故があったのは田上町羽生田の県道67号線上で28日、午後5時すぎ、歩いていた8歳の小学3年生の男の子が直進してきた軽乗用車にはねられました。
男の子は頭から血を流していて病院に搬送されましたが、搬送時、意識はあったということです。
この事故で、軽乗用車を運転していた五泉市石曽根に住む会社員・樋口恵理容疑者(27)が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。
警察の調べに対し、樋口容疑者は、「事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めています。
現場は信号や横断歩道がない道路で、警察が詳しい事故の状況を調べています。














