新潟県内の一医療機関当たりのインフルエンザ患者数が注意報基準を超えたため、新潟県はインフルエンザ注意報を発令しました。14日からの1週間の患者数は全県で10.16人で、注意報基準の10人を超えました。(前週:9.44人、前々週:6.13人)
県によりますと、注意報の発令は、昨シーズンに比べて7週間早く、過去10シーズンで最も早くなっています。
県は、発熱や咳などの症状がある場合は外出を控え、やむを得ず外出する場合にはマスクを着用するとともに、手洗いなど基本的な感染対策を徹底するよう呼び掛けています。
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