今年5月、面識のない50代の男性を脅し、現金およそ1万5000円などを奪った疑いで逮捕・送検されていた18歳の男と17歳の男子高校生について、鹿児島家庭裁判所はきょう28日付けで2人に観護措置の決定を出しました。
この事件は今年5月、鹿児島市内で面識のない50代の男性に警棒のようなものを見せて脅し、現金およそ1万5000円などを奪った強盗の疑いで18歳の男と17歳の男子高校生が逮捕・送検されたものです。警察の調べに対し、2人は容疑を認めていたということです。
鹿児島地方検察庁は、きょう9月28日付けで2人を鹿児島家庭裁判所に送致し、家裁は2人におよそ2週間、観護措置を行なう決定を出しました。
観護措置は一般的に、少年審判で処分を適切に決めるための心理検査や面接が必要と家庭裁判所が判断した場合に、少年鑑別所に送り、一定期間、収容することです。














