鉄道 運転取りやめで生活に打撃 学校も臨時休校、体育大会も延期…

「千葉県立袖ヶ浦高等学校」では、全校生徒の4分の3が運転取りやめ区間にある「袖ケ浦駅」を利用しているため、通学が困難だとして9月30日まで臨時休校の措置をとっています。

通常形式での授業再開のめどが立たず、準備ができ次第、授業の動画を配信するということです。

しかし、教師も同じ状況なので、バスを乗り継ぎ3~4時間かけて出勤の教師がいたり、授業の配信に向けて、IT専門の教師が他の教師に配信システムを指導したりしている状況だといいます。

また、10月1日に開催予定だった「体育大会」も11月に延期。
教頭は「高校3年生にとって最後の思い出作り。なんとか開催したい」と話しています。