新Bリーグが開幕しました。BリーグONEの鹿児島レブナイズは、ホームで開幕節を迎えました。
新しくなったBリーグ。レブナイズは上から2つ目のカテゴリー、BリーグONEで戦います。2700人超えのブースターが集まるなかでの福岡との開幕節。
序盤、内と外の攻撃を使い分けます。ゴール下に走り込んでディフェンスを引き付けると、オープンの選手が3ポイントで一気にリードを奪います。(鹿児島16対7福岡)
そして、ディフェンスが外に広がればゲインズ・ジュニアがダンクシュート。44対38で試合を折り返します。
しかし後半、ゴール下を押し込まれ連続失点。逆転を許します。(鹿児島44対46福岡)
それでもディフェンスから再びリズムをつくり、1点リードで最終クォーターへ。(鹿児島57対56福岡)
レブナイズは終盤も3ポイントを狙い続けます。多田は最終クォーターだけで3本の3ポイント。そして、飴谷が見せます。相手のボールを奪い取り、戻ってきて自らシュート。
最後まで流れを断ち切らず戦い抜いたレブナイズ。84対76で勝利しました。
(飴谷由毅選手)「この1勝はすごく大きい。コートの中で何ができるか、役割を整理して臨んだら結果につながりうれしい」
(多田武史選手)「3Pで流れを引き寄せる、苦しい時間に決め切るのを練習中から意識してやってきた。ファンが後押ししてくれて、ファンが決めてくれたシュートだった」
次の試合は来月3日・4日、アウェーで越谷アルファーズと対戦します。














