無許可で「特定動物」のイリエワニを飼育していたなどとして、ペットショップ経営の男が逮捕されました。

警察によりますと、大阪市東淀川区でペットショップ「SS商店」を経営する里見創眞容疑者(34)は9月1日、店舗において無許可でイリエワニやカミツキガメなど計25匹を飼育していた疑いで逮捕されました。

イリエワニは東アジアなどに生息し、人に危害を加えるおそれがある「特定動物」に、一方、カミツキガメは「特定外来生物」に指定され、飼育する際は国や自治体からの許可が必要ですが、いずれも許可を取っていなかったということです。

取り調べに対し、里見容疑者は「違法であることを理解したうえで飼っていました」と容疑を認めているということです。