熱戦が続くアジア大会。県勢が活躍を見せています。
競泳最終日、男子200m背泳ぎに、鹿児島情報高校出身の西小野皓大選手が出場。終盤に逆転し、初の国際大会優勝を果たしました。
水球女子日本代表では、鹿児島情報高校出身の有馬優美選手が出場。ゴール前のアシストで得点に絡み、2大会連続の銀メダル獲得に貢献しました。
そして27日は、フェンシング女子サーブル団体の決勝戦。鹿児島南高校出身の尾崎世梨選手と佐野佑依選手が出場しました。日本は韓国と対戦し、31対45で敗れましたが、2大会連続の銀メダルを獲得しました。
女子のハンドボールも、銀メダルを獲得です。出場7か国が総当たり戦で順位を決める女子ハンドボール。連覇を目指す日本は27日、ともに全勝同士で迎えた韓国との最終戦。
鹿児島南高校出身の吉留有紀選手や、ブルーサクヤ鹿児島で主力として活躍した金城ありさ選手が出場。ウイングからのシュートで得点を奪います。日本は接戦の末23対27で敗れ、連覇はなりませんでしたが、銀メダルを取りました。
また、野球でも鹿児島情報高校出身の和田佳大選手が銀メダルを獲得しました。
アジア大会は来月4日まで行われます。














