宮崎市の小学校で行われた避難訓練の話題です。
この訓練で活用されたのが最新のデジタル技術。児童たちはVRなどを使い、「もしもの時」にどう行動すべきかを学びました。
宮崎大学や公立鳥取環境大学などが連携して実施した防災授業には、宮崎市の古城小学校の6年生13人が参加しました。
児童たちは、専用のゴーグルを装着し、学校で火災や地震が起きた状況をVRで疑似体験。
建物の損壊などにより「いつもの避難経路が使えない」中で、どこへどう逃げるべきかを考えました。
また、現実の風景の上にイラストなどを重ね合わせて表示する技術「AR」を使って、画面に映る普段の教室を見ながら、災害時に教室の中に潜む危険を確かめました。
(児童)
「想像もつかないところで倒れていたりしていたので、それを学べてよかった」
「普段の避難訓練よりもとてもリアルに考えることができて、とても真剣に学ぶことができました」
普段の訓練とは違う体験を通して、子どもたちは、防災への意識を新たにしていました。
注目の記事
人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》









