真面目さと「親戚のおじさん」のような関係
倉本さんとの関係について、さださんは「心の中では親戚のおじさんみたいな感じですよね。兄貴分であったし……まあ兄貴と言うにはちょっと年が離れてましたけど。まあ先生でしたね、やっぱり」と表現します。 「色々と教わることが多かったですよ。真面目な人だったからね。演劇とか、いわゆる芸術の『芸』ですね、その『芸』に関してはすごく真面目な人だったんで、面白かったですよ」とその姿勢を称賛しました。
さださんは、台本をもらっても「一視聴者として見たかったんで脚本読まないんですよ(笑)」とのことで、「それでどんなイメージか、プロデューサーとか色んな人たちの意見を聞いて大体想像しながら作ってたんですけどね。ですから毎回楽しみだったですよ」と、ドラマへの向き合い方を明かしました。














