■選りすぐりのシャインマスカットに審査員の目も光る

出品された品はどれも糖度17度以上の選りすぐりのもの。



審査員は実の大きさや粒ぞろい、房の形のバランスなど10項目について真剣に審査していました。

JA全農山形によりますと、今年は天候が周期的に変わったため、高温や雨への柔軟な対応が求められる年になりました。

それでも生産者の細やかな対応で、収量は平年以上を見こんでいて、粒に張りがあり味も良いものになっているということです。