大分県佐伯市の放課後児童クラブで乗馬体験が企画され、子どもたちが馬との触れ合いを楽しみました。
九重町の乗馬施設から佐伯市の下堅田小学校にやってきたのは「レインボー」と「モナカ」という名の2頭の馬です。
文化祭の振替休日を利用して放課後児童クラブが企画した乗馬体験には、1年生から6年生までの33人が参加し、グラウンド1周の引馬に挑戦しました。
はじめは馬の背中の高さや揺れに怖がる子もいましたが、次第に慣れていき、初めての乗馬を満喫していました。
(体験した児童)「初めて乗ったので楽しかったです」「最初は怖かったけど、いい経験になってよかった」「首をなでなで出来たのが楽しかった」「しっぽがフリフリしていてかわいかったです」

子どもたちはニンジンのエサやりも体験し、約2時間半にわたって馬との触れ合いを楽しみました。














