自民党大分県連会長の阿部英仁県議が、来年春に行われる統一地方選挙の大分県議会議員選挙に出馬しない意向を固めたことがわかりました。

阿部英仁県議は、国会議員秘書を経て、1991年の県議会議員選挙に大分選挙区から出馬し初当選。現職では最も当選回数の多い9期目です。

来年春に行われる統一地方選挙の県議選について、阿部県議が出馬しない意向を固めたことがわかりました。

29日午後、本人が詳しく説明する予定です。

阿部県議は県議会で2007年から約2年間議長を務めました。

また、自民党組織では県連の幹事長や副会長などの要職を歴任し、2016年からは会長を務めています。