気象庁の28日12時の実況天気図には日本の南の海上に“台風のたまご”の「熱帯低気圧」が示されています。
この「熱帯低気圧」は1008ヘクトパスカルで、ゆっくりと西にすすんでいます。

29日21時の予想では1006ヘクトパスカルになる見込みです。
気象庁のHPによりますと熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17 m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。
この熱帯低気圧が今後、台風に発達するかはわかっていません。
長期シミュレーションの1つでは「渦」が北上する動きを見せています。
▶【画像を見る】雨と風のシミュレーション
シミュレーションは今後、変わる可能性があります。
今後の気象情報に注意してください。














