俳優の千葉雄大さん、戸塚純貴さんらが9月28日、舞台『二階堂朝陽は助けに来る』稽古場取材会に登壇しました。
10月17日から東京・EX シアター六本木で上演を予定する本作は、〝主人公っぽい名前〟を持つ「普通の男・二階堂朝陽」の奮闘を描く、ウォーターサーバー会社に勤める男8人の熱血お仕事コメディです。
千葉さん演じる主人公「二階堂朝陽」は、困っている人に手を差し伸べる、少し要領の悪い役どころ。千葉さんは、〝(この役は)ヒーロー的な感じではなく、人間味のあるところがすごく魅力的。何を考えているかいまいちよく分からない人物なんですけど、僕もよく言われるので、そういうところは似ているかな(笑)〟と自身と役を重ね合わせてコメント。
報道陣から、他キャストから見て実際の千葉さんはどんな人かと問われると、共演の戸塚さんは、〝(役柄と違って)要領が良い〟と評価。〝二階堂みたいに、人を助けてしまうとか、手を差し伸べてしまう姿は、(演じるにあたって)ぴったりだなと思います。みんなでご飯行くときとかも、セッティングしてくれたりとか、すごくリーダーシップを取ってくださって…〟と、普段は、座長として、周囲をしっかり引っ張ってくれる存在だと告白。するとそれを聞いていた当の本人は〝まぁ…(ご飯に行こうという)発案はボクなんですけど、皆さんを誘うのは緊張してしまって、すべて戸塚くんに任せています〟と話し、会場を笑わせました。
今回の出演者は全員男性。
男だらけの稽古場の雰囲気はどうかと問われた千葉さんは、即座に〝僕は紅一点でやらせていただいているつもり!(共演の)17歳の坂元愛登くんの可愛さには叶わないけど。僕は癒されています〟と、あざと可愛くにっこり笑ってコメント。
また、今回、22歳以下の観客を対象に格安で鑑賞が可能な「ヤング券」が発売されることにちなみ、見に来てほしい〝ヤングな人〟は誰かと問われれば、千葉さんは、辺りをキョロキョロ見まわし「今からボケるぞ」という雰囲気を醸し出しながら〝ののかちゃん!ぜひ見てもらいたいです。ヤングなので…〟と回答。かつて2歳で「いぬのおまわりさん」や「幸せなら手を叩こう」を堂々と歌う様子が大きく注目された、歌手で子役俳優として活躍する村方乃々佳ちゃんの名を挙げました。すると、それを聞いた戸塚さんは、子役繋がりで、〝(来てほしいのは)寺田心くん。いまはもう筋肉がムキムキだけど〟と、現在はボディビル大会でも活躍する寺田心さんの名を挙げてニヤリ。
取材会は、隙あらばボケ合い、お互いにゲラゲラ笑い合う、終始男子校の部室のような雰囲気のなか行われました。
そのほか、イベントには牧島輝さん、篠原悠伸さん、日高由起刀さん、大水洋介さん、皆川猿時さん、細川徹(作・演出)さんが登場しました。
【担当:芸能情報ステーション】














