自らもがんと闘う元宮古市長の熊坂義裕さんが、がん対策に役立ててもらおうと、岩手県宮古市に寄付金を贈りました。

28日は、宮古市役所を訪れた熊坂さんが中村尚道市長に寄付金200万円の目録を手渡しました。

2009年まで12年にわたり宮古市長を務め、医師としても地域医療に携わった熊坂さんは、2023年にステージ4の前立腺がんの診断を受けました。
闘病生活を続ける中で同じ経験をしているがん患者への支援を決意し、今回の寄付に至ったものです。
自らもがんと闘う元宮古市長の熊坂義裕さんが、がん対策に役立ててもらおうと、岩手県宮古市に寄付金を贈りました。

28日は、宮古市役所を訪れた熊坂さんが中村尚道市長に寄付金200万円の目録を手渡しました。

2009年まで12年にわたり宮古市長を務め、医師としても地域医療に携わった熊坂さんは、2023年にステージ4の前立腺がんの診断を受けました。
闘病生活を続ける中で同じ経験をしているがん患者への支援を決意し、今回の寄付に至ったものです。





