収穫の秋を迎え、福島市では子どもたちが自ら植えたサツマイモの収穫を体験しました。

28日、福島市のわいわい市民農園で行われたのは、サツマイモの「べにはるか」の収穫体験です。これは、福島市が子どもたちに農業の体験を通して食について学んでほしいと毎年行っていて、今年で13回目になります。農園では、市内の保育園児などが今年5月に自分たちで植えた大きなサツマイモを、小さな手で、一生懸命収穫していました。

園児「たのしかった」Q.どうやって食べる?「焼いて食べる」

収穫したサツマイモは、それぞれ家に持ち帰って味わうということです。