スポーツ感覚で街のゴミを拾って競うイベントが27日 福島県福島市で開かれました。
「ゴミ拾いはスポーツだ!」
環境への関心を高めようと福島市で開かれた「第6回スポGOMI大会」。
これはチームに分かれてゴミを拾い、その量や種類を競うもので、参加者は市内外からおよそ590人と過去最大となりました。
参加した人たちは曇り空の中、ビニール袋やトングを持って道路に落ちているゴミを一生懸命拾っていました。
【二本松市から参加した中学生】
「(参加するのは)1回目」「福島市をきれいにしようと思って(参加した)」
「タバコが多くてペットボトルも結構拾いました」
このイベントは来年も開かれる予定だということです
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