ドラマ『北の国から』などを手がけた脚本家の倉本聰さんが、多臓器不全のため亡くなったことが9月28日、公式サイトで発表されました。91歳でした。


倉本聰さん 公式サイトより引用




訃報を受けて、俳優の石坂浩二さんが、所属事務所を通じて倉本さんを追悼するコメントを発表しました。


石坂浩二さん




▽▽ 石坂浩二さん コメント全文 ▽▽

倉本さんとは、若い頃から長い年月にわたって、折々にお仕事をご一緒しました。

テレビ草創期から、時代の変化を見つめながら、その時代を生きる人間の姿を描き続けてこられた方です。ご自身の中にあるものを、いつもご自身の言葉で書かれる方でした。世の中の価値観や流行が移り変わっても、それに合わせることなく、人間を見つめ続けていらした。その変わらない姿勢こそが、倉本さんの尊さであり、倉本さんらしさだったのだと思います。

長い年月にわたり、素晴らしい作品を生み出してこられた倉本さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

△△△ 以上 △△△

【担当:芸能情報ステーション】