俳優の横浜流星さんが、「フェイタス®Zプレミアム 新CMメディア発表会」に登壇しました。
横浜さんは、〝空手をやっていた時やアクションの多い現場では、フェイタス®︎をよく使用していたので馴染みがある。よく身体を使うので(笑)〟と、笑顔で挨拶。〝心身を整えることは睡眠、食、運動が大事。自分は運動を多くやりすぎてしまうので、身体の痛みはつきもの〟と、悩みを語りました。
CM撮影については、〝薬局を再現したセットで撮影したんですけど、商品棚を見ていると貼り薬が多くて、やっぱり我々は悩むんです...〟と語るなど、消費者目線で臨んだとのこと。〝基本は素の自分でいたんですけど、急にカメラ目線になるのは、いつになっても慣れないです。照れ臭さもありました〟と、振り返っていました。
ストイックなイメージのある横浜さんですが、「極めたい、挑戦したいこと」を聞かれると〝変わらず芝居は磨き続けて極めたい〟と、真摯に一言。MCから根の詰めすぎを心配されると、〝自分じゃない人間を生きるので、そこで発散できているものはあると思うんです〟と、俳優業はストレスの発散にもなっていると話していました。
イベントでは「新・日本のカラダ痛み辞典」と題し、スマホの使いすぎによって首が痛む「スマートフォン痛」や、季節の変わり目が急速になったことによる不調や痛みを表す「二季疲労」など、現代特有の痛みを紹介。横浜さんは、マルチディスプレイを交互に見ることによって発生する痛み「マルチディスプレイ首」に着眼し〝悩む人多そうですよね〟と、共感していました。
そんな横浜さんが好きなセルフケアは〝お風呂やサウナ〟。横浜さんは、〝疲労が回復して血流が良くなって、睡眠に入りやすい〟と、オススメしていました。
また、今月16日に30歳の誕生日を迎えたばかりの横浜さん。30代の抱負を聞かれると、〝(年齢は)数字だと思うので、そこに縛られずに芝居を磨き続け、自分と向き合う時間も大切にしていきたい〟と、熱を込めて語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














