気象台はきょう28日、鹿児島県屋久島町・口永良部島の噴火警戒レベルを2から1の「活火山であることに留意」に引き下げました。
気象台は28日午前11時10分、口永良部島で「火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなった」として、噴火警戒レベルを2から1の「活火山であることに留意」に引き下げました。
警戒レベルが1になったのは、今年7月27日以来、およそ2か月ぶりです。
気象庁は「火口内で火山灰などが噴出する可能性がある」として、引き続き注意を呼びかけています。
口永良部島には今月上旬時点で、火口からおよそ3キロ離れた集落などに57世帯87人が暮らしています。














