アジア大会は開幕から前半の折り返しを迎え、スポーツ庁長官は相次ぐトラブルの指摘について「課題はいつものこと」と説明しました。

河合純一スポーツ庁長官「当初そういった課題が出てくることはいつものことかなと思います」
河合スポーツ庁長官は27日の会見で、運営面でのトラブルが相次いで指摘されていることを問われ、想定内であるとの認識を示しました。

河合純一スポーツ庁長官「この大会が日本で、愛知名古屋で行われ、参加して、関わってよかったなと思っていただける人がより増加していくと思う」

また、開幕後はじめて名古屋市港区のアスリートプラザが公開され、宿泊施設の窓や外壁には中国のパンダやバーレーンの国旗など、アジア各国の装飾が施された様子も見られました。

大会組織委員会 宿泊第二課 松雄裕太さん「今回さまざまな選手のSNS発信などで多くの海外メディアに注目いただいた。実際に(施設の)中身を見た上で海外発信していただきたい」