26日午前、JR鹿児島線の古賀駅でホームの雨樋が落下しているのが見つかりました。
けが人はいませんでした。
26日午前9時45分ごろ、福岡県古賀市のJR鹿児島線の古賀駅で、乗客がホームに雨樋の管が落下しているのを見つけ、降車した赤間駅で駅員に申告しました。
古賀駅の駅員が現場を確認したところ、ホームの屋根に設置されている鉄管と塩ビ管あわせて3・9キロほどが約2・4メートルの高さから落下しているのが見つかりました。
けが人はいませんでした。
JR九州によりますと、雨樋の鉄管の接合部に経年劣化や腐食が確認され、雨水が流入したことで落下した可能性があるということです。
その後、古賀駅で類似する雨樋などを緊急点検したところ、ほかにも1か所、腐食などが確認されて撤去したということです。
JR九州は「ご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。再発防止に努めます」とコメントしています。














