アジア大会は大会7日目、ウエイトリフティングは男子70キロ級に那覇市出身の宮本昌典が登場し世界記録を樹立しました。
今年8月から実施される新階級の70キロ級で金メダルと世界記録の樹立をめざした宮本。
スナッチ3回目で、IWF(国際ウエイトリフティング連盟)が定める世界記録のスタンダード記録(153キロ)を上回る154キロに成功し、世界記録を樹立した宮本はスナッチでトップに立ちます。
しかし、続くクリーン&ジャークは、2回目でスタンダード記録にならぶ188キロに成功しますが、最終3回目は193キロに失敗。
北朝鮮の選手に逆転を許しトータルでは銀メダルに終わりましたが、世界にその名を刻む見事な試技を見せました。














