台風接近前から大雨警戒…10月1日(木)~3日(土)に本州接近か

気象庁の週間天気予報解説資料によると、台風の北上に伴い、本州付近には前線が停滞・通過する見込みです。台風本体が離れていても、暖かく湿った空気の流れ込みによって東日本や西日本の広い範囲で雨が強まる可能性があります。

さらに最新の気象シミュレーションモデルを見ると、10月1日(木)の朝から夜にかけて、台風本体はまだ南の海上にあるにもかかわらず、本州付近(西日本〜東日本)に非常に激しい雨を示す雨雲(黄色や赤のエリア)が横長にかかる予測が出ています。

10月2日(金)には、非常に強い勢力を保った台風の渦が、近畿から東海、関東の太平洋側へ極めて近いルートで接近するシミュレーションとなっています。

予報や接近のタイミングは今後変わる可能性があります。週末から来週にかけての動向に警戒し、こまめに最新の情報を確認してください。