気象庁が26日に発表した27日午後9時時点の予想天気図では、フィリピンの東側にあるウェーク島付近にTD(熱帯低気圧=台風のたまご)が確認できます。

熱帯じょう乱が発達したもので、中心気圧は1008ヘクトパスカルと予想されています。

台風26号が日本に迫る中、今後台風へと発達する可能性もあるため、動向に注意が必要です。

10月6日までの雨と風のシミュレーションは次のとおりです。