長野県茅野市で、道路を横断中に車にはねられ、意識不明の重体となっていた60代の男性が死亡しました。

死亡したのは、諏訪市に住む68歳の会社員の男性です。

警察によりますと、男性は19日夜、茅野市の交差点で道路を横断中に、右折してきた軽バンにはねられました。

男性は、頭の骨を折るなどして意識不明の重体となっていましたが、25日夜、死亡しました。

軽バンを運転していた箕輪町の53歳の男性にけがはありませんでした。

現場は街灯が少なく、見通しが悪かったということで、警察が事故の原因を調べています。