■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 陸上・女子棒高跳び決勝(25日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。女子棒高跳び決勝で日本記録保持者の諸田実咲(27、アットホーム)が4m55をマーク。自身の日本記録を4cm更新し、同種目で日本女子初の金メダルをもたらした。
前回大会銀メダルの諸田、今年9月には4m51をマークし、自身が持つ日本記録を更新していた。今大会でもその好調ぶりを遺憾なく発揮して大舞台で日本新記録を叩き出し、見事にアジアの頂点へと輝いた。その後、4m61に3回挑戦したがクリア出来なかった。

















