■プロ野球 オリックス 0-9 ソフトバンク (25日・京セラD大阪)
オリックスはソフトバンクに完敗し、通算65勝72敗2分で借金を7に増やし、3連勝とはならなかった。先発・陳は、2/3を投げ、51球、被安打3、0奪三振、6失点(自責1)で1敗目。
試合は1回、陳が柳町、柳田に連打を浴び、0ー1と先制される。なおも、1死一・二塁とすると、牧原大の打球をショート・紅林が悪送球し、笹川の一ゴロの間に0ー3とされる。なおも、庄子に右適時打、柳町の打球をキャッチャー・堀が悪送球し、0ー6とリードを広げられる。さらに3回、3番手・佐藤一が、2死一・三塁から、近藤、栗原、牧原大に3連打を浴び、0ー9と3点を追加される。
先発は陳。今季初の一軍登板となった。来日2年目の今季は、二軍で7試合に登板し、2勝0敗、防御率1.17。
スタメンは、1番レフト・西川、2番センター・来田、3番セカンド・太田、4番DH・杉本、5番サード・宗、6番ショート・紅林、7番ライト・池田、8番ファースト・内藤、9番キャッチャー・堀で組んだ。
陳は1回、柳町に左二塁打を許すと、柳田に中適時打を浴び、0ー1と先制される。近藤に四球を与えるが、栗原を中フライに抑える。だが、牧原大の打球をショート・紅林が悪送球する間に、0ー2と1点を追加される。さらに山川に四球を与え、笹川を二ゴロに打ち取る間に0ー3とリードを広げられる。なおも、庄子に右適時打、柳町の打球をキャッチャー・堀が悪送球し、0ー6とされる。ここで陳は降板。2番手・富山が登板し、柳田を二ゴロに打ち取る。
打線は1回、相手先発・松本晴に対し西川がニゴロ、来田は投ゴロ、太田は遊ゴロと三者凡退。
2回、富山は近藤を投ゴロ、栗原を遊ゴロ、牧原大に左安打を許し、山川に四球を与えるが、笹川を三フライに打ち取る。
2回、打線は杉本が空振り三振、宗は死球、紅林が中二塁打を放ち、1死二・三塁とする。だが、池田は空振り三振、内藤は中フライに倒れる。
3回、3番手・佐藤一が登板。海野に四球を与えるが、庄子を左ファウルフライ、柳町に中安打を許すも、柳田を空振り三振に抑える。だが、近藤、栗原に右適時打、牧原大に左適時打を浴び、0ー9と3点を追加される。
打線は3回、堀が投ゴロ、西川は空振り三振、来田は中フライと三者凡退。
4回、佐藤一は先頭の笹川に左二塁打を許すも、海野を右フライ、庄子を中フライ、柳町を右フライに打ち取る。
4回の攻撃は、太田が中安打を放つも、杉本は空振り三振、宗は遊ファウルフライ、紅林は遊ゴロに倒れる。
5回、4番手・東山が登板。柳田、近藤を二者連続の空振り三振に抑える。栗原に四球、牧原大に右安打を許すも、山川を三ゴロに打ち取る。打線はその裏、池田が中フライ、内藤は空振り三振、堀は三ゴロと三者凡退。
6回、5番手・権田が登板。笹川を左フライ、海野に四球を与えるも、庄子を中フライ、柳町を二ゴロに打ち取る。
6回の攻撃は、西川がニゴロ、来田は空振り三振、太田は中フライと三者凡退。
7回、権田は柳田を二ゴロ、中村晃に右安打を許し、栗原に四球を与える。それでも、牧原大を、緒方を一ライナーに打ち取る。
打線は7回、2番手・ヘルナンデスに対し、杉本が空振り三振、宗は左フライ、紅林は中フライに倒れる。
8回、6番手・入山が登板。笹川を三ファウルフライ、海野に四球、庄子を一ファウルフライ、柳町に四球を与えるも、代打・今宮を右フライに打ち取る。
8回、打線は3番手・鈴木豪に対し、池田が三ゴロ、内藤は空振り三振、堀は遊ゴロと三者凡退。
9回、今日引退セレモニーを行う平野が7番手として登板。中村晃を空振り三振に抑え、降板。8番手・才木が登板し、栗原を右フライ、川瀬を左フライに打ち取る。
9回の攻撃は、4番手・伊藤に対し、得点を挙げることはできず、ゲームセット。














