県は適切な対応を要望したと説明

こうした中、25日の県議会で県は、塩田知事が農林水産省を訪問し、適切な対応を要望したと説明しました。

(県農政部・大平晃久部長)「国内未発生の病害虫が国内に侵入しないことが科学的に立証されない限り断固たる姿勢で(輸入解禁に)応じない、手続きの仕組みや検討状況を生産者に丁寧に説明するよう要望」

県は、今後も他の産地と連携し、情報収集に努めたいとしています。