■より災害現場に近い実践的な訓練に

訓練の会場となったのは、寒河江市の産廃処理業者「アールテック」の資材の仮置き場です。

コンクリートの資材などを利用し、より災害現場に近い状況での訓練となりました。



西村山消防署第1課 松田翔太 係長
「このような訓練が初めてな隊員もおりますので、その隊員はしっかり学べたと思う。安心安全を守れるようにこれからも取り組んでいきたい」



隊員たちは真剣な様子で訓練に取り組み、特に災害現場を未経験の隊員にとって実のある訓練となったようでした。