2026年3月、宮城県大河原町内のドラッグストアで売上金など約1400万円を横領したとして、元店長の男が逮捕されました。

業務上横領の疑いで逮捕・送検されたのは住所不定の会社員の男(50)です。
警察によりますと、男は2026年3月、店長として勤務していた大河原町内のドラッグストアで、店にあった売上金や釣り銭など約1400万円を横領した疑いが持たれています。

男は犯行後に行方が分からなくなり、ドラッグストアの運営会社から相談を受けた警察が行方を捜していました。その後、関東地方で身柄を確保したということです。取り調べに対し男は、「間違いありません」などと容疑を認めているということです。警察が犯行の動機などについて調べています。